おつりを投資に回したいと考えたことありませんか?

こんにちは!子育てしながら、資産運用中のかやん(@kayan07_toushi )です。

今回はおつり投資についてご紹介します。

おつり投資は

  • 忙しくて投資先を選ぶ時間がない
  • 日々、コツコツ資金を貯めたい
  • どこに投資すればいいのか、全く分からない

という方におすすめです。

この記事を読めば、おつり投資の仕組み、自分に合ったおつり投資サービスが見つかります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

おつり投資の仕組みは?

おつり投資とは

クレジットカードで買い物をしたときに

できたおつりを貯めて、

投資をしてくれる仕組みです。

小銭を貯金箱に貯めて、定期的に投資に回す

というイメージを持てば、

わかりやすいです。

おつりの金額設定は下記から1つを選択し、設定しておきます。

  • 100円
  • 500円
  • 1,000円

例えば、350円のコーヒー代をクレジットで支払った場合

  • 100円の場合、400円 – 350円 = 50円 がおつり
  • 500円の場合、500円 – 350円 = 150円 がおつり
  • 1,000円の場合、1,000円 – 350円 = 650円 がおつり

このように設定金額が高いほど、投資金額が多くなり、貯めやすくなります。

ここで1つ疑問が出てきます。

クレジットカードで多めに支払うの?

クレジットカードで多めに支払うことはしません。

家計簿アプリに自分の口座/クレジットカードを登録しておき、

おつり投資アプリが家計簿アプリの使用履歴を見て、おつりを決定するという流れです。

そのため、おつり投資を行う場合は家計簿アプリへの登録が必須になってきます。

おすすめのおつりアプリ3選

おすすめのおつりアプリを3つ紹介します!

  • マメタス
  • トラノコ
  • THEO(テオ)+docomo

マメタス

マメタスはロボアドバイザー運用を行っている「ウェルスナビ株式会社」が開発したおつりアプリです。

おつりを貯めたら、ウェルスナビ」で運用されます。

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マメタスのメリット・デメリット

マメタスのメリット・デメリットはこちらです。

マメタスのメリット
月額利用料がかからない
おつりの追加やキャンセルが可能
小額(1万円)からウェルスナビで運用可能
おつりだけでなく、毎日の積み立ても可能
マメタスのデメリット
おつりが1万円以上貯まらないとウェルスナビで運用されない
運用手数料が投資資金額に対して1%(年率・税別)かかる
家計簿アプリ(MoneyTreeのみ)と連携する必要がある

マメタスはこんな人におすすめ!

マメタスはこんな人におすすめです!

  • すでにウェルスナビを運用している方
  • 小額でウェルスナビを運用させたい方

マメタスのおつりはウェルスナビで運用されるため、

すでにウェルスナビを運用している方で日々のおつりも投資に回し、

さらに投資金額をコツコツと増やすことができます。

通常、ウェルスナビは10万円から運用することになっていますが、

マメタスを使用すると、1万円から始めることができます。

これからウェルスナビを小額から運用させたいという人にもおすすめです。

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トラノコ

トラノコ

TORANOTEC株式会社が運営する投資アプリです。

コツコツ投資したお金は投資のプロ「ファンディングマネージャー」が

運用するという仕組みです。

トラノコのメリット・デメリット

トラノコのメリット・デメリットはこちらです。

トラノコのメリット
5円から積み立て可能
ポイントも投資金として回せる
ANAのマイル付与やnanacoポイントの付与などのサービスが充実
家計簿アプリ(マネーフォワード、Zaim、MoneyTree)が豊富
トラノコのデメリット
毎月300円、月額利用料がかかる (利用開始3ヶ月間は無料)

トラノコはこんな人におすすめ!

トラノコはこんな人におすすめです!

  • お試しでおつり投資を行いたい方

トラノコは月額使用料(300円)がかかりますが、

利用開始後、3ヶ月間は無料になるため、

1円から運用を始めることができるので

おつり投資がどんなものか?

自分にあう投資なのか?

など、お試しでおつり投資を始めたい方におすすめです。

THEO(テオ)+ docomo

THEO

2016年に 株式会社お金のデザイン がサービスを開始した日本初のロボアドバイザーの運用会社です。

THEO(テオ)+ docomoは

株式会社お金のデザインと株式会社NTTドコモとの協業サービスになります。

dカードによるおつり積立機能とドコモ口座を連携させることで

ドコモ口座を入金口座として使用することが可能です。

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THEO(テオ)+ docomoのメリット・デメリット

THEO(テオ)+ docomo のメリット
小額(1万円)からTHEOで運用可能
運用額に応じて、dポイントが付与
家計簿アプリへの登録が不要
THEO(テオ)+ docomo のデメリット
dカードを持っておく必要がある
運用手数料が投資資金額に対して1%(年率・税別)かかる

THEO(テオ)+ docomoはこんな人におすすめ!

THEO(テオ)+ docomoはこんな人におすすめです!

  • dカードをメインで使用している方

THEO(テオ)+ docomo はdカードのみの使用でおつり投資が可能になっているため、

現在、dカードをメインのクレジットカードにとして使用されている方にはおすすめです!

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マメタス/トラノコ/THEO(THEO)+docomoの比較

各社のサービス内容の比較になります。

 マメタストラノコTHEO(テオ)+docomo
運用会社ウェルスナビ株式会社TORANOTEC投信投資顧問株式会社株式会社お金のデザイン
最低投資金額10,000円5円10,000円
月額手数料0円300円0円
運用手数料1%0.3%1%
家計簿アプリMoneyTreeMoneryTree/マネーフォワード/Zaimなし
(dカードが必要)
運用預かり資産額1,400億円4.8億円360億円

トラノコは最低投資金額5円から運用できるのは魅力ですが、

おつり投資サービスというコンセプトで月額手数料300円(利用開始3ヶ月間は無料)というのは手数料が高いです。

運用預かり資産額を見てもマメタス・THEO(テオ)+docomoの資産額が多く、サービス利用者が多いことがわかります。

おつり投資は

  • 忙しくて投資先を選ぶ時間がない
  • 日々、コツコツ資金を貯めたい
  • どこに投資すればいいのか、全く分からない

という方におすすめです。

おつり投資を始めたい方はぜひ試してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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