裁量トレードでFXをしていますが、 日中はサラリーマンをしているので、
常にチャートを見ることできない状態です。
なので、エントリーポイントを見逃したりすることや
日中の隙間時間でエントリーすることがあります。
隙間時間でエントリーするのが悪い結果を招いたりもしています…
というか、トータルではマイナスですから。
設定さえしておけば、自動で売買してくれる
FXのシステムトレード(自動売買)について
勉強していこうかと思っています。
裁量トレードで勉強した内容と自動売買を取り入れたハイブリッドな
運用ができたらなと考えています。
裁量トレードの振り返り
一番、利益が出ていた頃のトレードを振り返ってみると、
証拠金維持率が少なくならないように、少ないポジションで
半年以上、長期で保有し、想定した方向に進み、
利益が出てきた頃に決済するやり方のときでした。
長期で保有しているので、その間は含み損が多くなるときもありましたが
少ないポジションだったのでそんなに含み損は気になりませんでした。
当然、想定下方向に進み出したときに
ポジションを追加するということはありました。
FXシステムトレード(自動売買)に対応しているサービス
システムトレード(自動売買)をざっと調べたら、
このようなサービスがあり、各サービスで設定できる細かさが違うようで
難易度がそれぞれ違うみたいです。
- ループイフダン
- トラッキングトレード
- サイクル2
- トラリピ
- トライオートFX
ループイフダンが初心者向けで
細かな設定ができない分、簡単にできる始められるサービスです。
リストの下に行くほど、細かな設定が自分ででき、
自由度が高くなるようです。
FXシステムトレード(自動売買)とは
仕組みは簡単で、1回だけの設定で下図のように、繰り返し売買を自動で
行われます。

レンジ相場では価格が上昇したり、下降したりするので
その度に何度もエントリーの買い、決済の売りを繰り返し、
利益を得ることができます。
値幅についても、何PIPS上昇したら、決済するという値も設定できます。
エントリーしてから決済するまでの間は
長期間になるので、含み損を抱えることになる要です。
各社のサービスで細かな設定のできる/できないはありますが、
共通して、FXシステムトレード(自動売買)は上図のようなトレードを
繰り返すという考えで大丈夫そうです。
裁量トレードとFXシステムトレード(自動売買)の共通点
自分が 一番、利益が出ていた頃の裁量トレードと
FXシステムトレード(自動売買)の共通点を洗い出してみました。
- 長期で保有
- 含み損を抱える
- 複数ポジションを保有
この3点が共通しているのかなと思います。
裁量で結果が出ていた頃のトレードをシステム的に行えば、
効率良く利益が出せるのではないかと思っています。
FXシステムトレード(自動売買)を行っても、
チャート分析は続けていく予定です。
次は各社のサービスについて調べたいと思います。
それではありがとうございます。
裁量トレードで利用しているFX口座
私が裁量トレードで使用しているFX口座は
になります。
海外のFX口座になりますが、安心して使用できています。
FXチャートソフト(MT4)を使用し、パソコン/スマホから
スムーズに取引できています。
よろしければ、こちらからどうぞ。